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| ★よくあるご質問(FAQ) |
| ▼渡航手続編 ▼旅行形態編 ▼格安航空券予約編 |
| 《渡航手続編》 |
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海外旅行するための渡航手続とは? |
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有効パスポート取得と渡航先によってはビザ取得が必要です。パスポートは有効期間内であっても3〜6ヶ月以上の有効残存期間が必要な渡航先が多数ありますのでご注意ください。又、ビザは渡航先からの一種の入国許可で、日本人の短期の観光の場合ビザ不要(ノービザ)の渡航先が多数です。(外国籍の方は別途ご確認下さい。)主なビザ必要国はカンボジア・インド・豪州(イータス)・ロシア等で、取得にかなりの日数を要する国もありますので早めに手続をお済ませ下さい。
尚、在日外国籍のお客様は日本国法務省発行の再入国許可取得が必要です。
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相手国の入国に必要な書類は? |
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通常機内で配布されますが、出入国記録カード(通称EDカード)、国によっては税関申告書、検疫証明書が必要です。弊社では、無料で作成致しております。(頂いたデータの流用をすることはございませんのでご安心下さい。また用紙切れの場合はご容赦下さい。)尚、不要の場合はご一報願います。
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パスポート申請の際の氏名の英文表記は? |
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現在の旅券法では原則ヘボン式です。但し、「氏名の長音表記申出書」を提出すればOH表記が認められています。 例:おおの
ようこ(OHNO YOHKO)
※一度、OH表記で申請するとその後ヘボン式に変更することはできなくなりますのでご注意下さい。
※婚姻により名字(姓)が変更になった場合はご注意下さい。(該当ページをFAX願います。)
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| 《旅行形態編》 |
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手配旅行と企画旅行の違いは? |
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募集型企画旅行 |
受注型企画旅行 |
手配旅行 |
| 形態 |
あらかじめ旅行会社が、
自ら価格を決めて旅行を計画し、不特定多数の人に対して募集を行い、実施する旅行。 |
旅行会社が旅行者からの依頼を受けて、旅行企画、手配、価格設定を行う。
不特定多数の人に募集を行わないのが募集型との違い |
航空券・ホテル手配のように旅行者からの依頼で、運送機関・宿泊施設などとの間に入って旅行契約の代理・媒介・取次を行う。 |
| 責任範囲 |
予定通りに旅程を実施するための責任があり、
「旅程保証」「特別補償」の適用がある。 |
募集型同様、旅程管理責任があるため、「旅程保証」「特別補償」の適用がある。 |
旅行申込者の代わりに旅行会社が手配を代行するため、基本的には旅程に関する責任は負わない。 |
| 旅程保証 |
ある |
ある |
ない |
| 特別補償 |
ある |
ある |
ない |
| 契約の成立 |
申込み意思の伝達、申込金の支払い、旅行会社側の契約の承諾の3条件をみたした時点 |
キャンセル料の
発生時期 |
契約の成立後 |
キャンセル料
発生の規定 |
旅行開始日の前日から起算して30日目より旅行代金の20%以内、前々日及び前日は30%、旅行当日(出発前)は50%、旅行開始後は100%のキャンセル料が必要。但し、4/27〜5/6、7/20〜8/31、12/20〜1/7はピーク期となり、旅行開始日の前日より起算して40日目からかかるので注意。 |
旅行開始日の前日から起算して30日目より旅行代金の20%以内、前々日より50%、旅行開始後は100%のキャンセル料が必要。但し、契約書面に「企画料」という項目があったら、その部分は契約成立後は戻ってこない。 |
取消料は各サービス提供機関により異なる。
取消時に生じる取消手続料や手配にかかった取消料については戻ってこない。 |
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※弊社に於きましては、下記の場合は『手配旅行契約』にて受けさせて頂きます。(法律上の『特別補償』『旅程保証』『旅程管理』を行う責任は発生しません。)
1.出発地が日本国内以外の場合
2.航空券またはホテルなど素材のみの手配で当社にて旅程の管理が不可能な場合。
3.ホテル、航空会社などのご利用機関との個別特約が、標準旅行業約款(受注型企画旅行契約)で定められている取消料額を上回る場合(例:年末年始などの繁忙期の海南島のホテルの厳しすぎるキャンセルポリシー
など)
4.お客様が旅行代金の内訳を依頼した場合 |
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| 《格安航空券予約編》 |
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格安航空券とは? |
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格安航空券とはパックツアー用に設定された往復航空券のことで、格安な反面、出発便・帰国便の変更、他社便への乗り換え、ルートの変更、出発後の払い戻し不可等の制約があります。
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格安航空券利用の際に必要な用語と種類は? |
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★21日FIX(フィックス)⇒FIXとは、出発便・帰国便を21日以内の旅程で決定した後、一切変更不可の航空券です。
★21日オープン⇒往路のみ予約済みの航空券で、帰国便は21日以内の旅程で予約ができる航空券のこと
。帰国便が満席で取れないときもあるので要注意!
★21日有効⇒出発便・帰国便を決定した後、現地にて21日以内の旅程で帰国便を変更できる航空券。満席で取れないときもあるので要注意!
★片道航空券⇒駐在員、留学等で利用する航空券。利用の際は、原則として相手国のビザが必要です。
★ストップオーバー⇒2都市以上を周遊する場合、1都市に24時間以上滞在すること
★オープンジョー⇒目的地の到着地と出発地が異なること。
例:往路 成田→ソウル、復路:釜山→成田(ソウル→釜山は陸路)
★リターンオンデー⇒一般的に連休絡み、週末等の出発は料金が高く設定されていますが、現地発の日付によっても追加料金が設定されている期日のこと。
★ペックス運賃航空券⇒航空会社設定の正規割引航空券(JALの悟空、全日空のGET等、いわゆる格安航空券ではない) @マイレージ対応OKA事前座席指定OKB早期予約可能のため取れやすいC滞在期間を長めに設定Dピーク期は意外と格安等のメリットあり。積極的に取り組んでいますので是非弊社へご用命ください。
★成田空港使用料・現地空港税・航空保険料⇒これらは航空運賃には含まれません。従って成田空港使用料(大人\2,040・子供\1,020)
、航空券に切り込みの現地空港税・航空保険料は航空運賃と共に別途請求させていただきます。本来、現地空港税・航空保険料は外貨建てになっており、旅行業界では予約時の換算レートを基に円換算の上請求させて頂いておりますので、実際の料金と若干の差異が生じても返金はできませんし、
反対に追加代金も頂きませんのでご了承願います。
★予約の再確認(リコンファーム)⇒現地に到着後、直ちに(遅くても出発72時間前までに)次に利用する航空会社に連絡の上、次の搭乗便の予約を必ず再確認してください。再確認がなされない予約は取り消しの対象とされる場合があります。尚、再確認不要の航空会社もありますが、念のため確認されることをお勧めします。
★航空保険料⇒アメリカのテロにより、今まで支払っていた航空保険料が大幅に値上げになった為、それまで航空会社が払っていた保険料の一部を負担することになっています。(航空会社により、料金が違います。)
★燃油サーチャージ⇒原油の高騰に伴って、航空会社の企業努力で吸収しきれない燃油価格の一部を、乗客の皆様にご負担いただく追加運賃のことです。
★直行便⇒途中どこにも降りず、ノンストップで目的地まで行く便。
★経由便⇒途中経由地に寄るが、便名は変わらない。
★乗り継ぎ便⇒途中で飛行機を乗り換えるもの。便名も変わる。
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航空券の予約方法は? |
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お電話、FAX、EーMAIL等にて又はご来社ください。ご予約の際は@搭乗者名(パスポートに記載の英文名と姓→名の順で完全一致のこと。念のためパスポートコピーをFAX頂ければ尚可)A連絡先の電話番号B確認書の送付先住所C航空券の受け渡し方法(下記参照)をご連絡ください。予約が取れましたら、弊社の指定した
日時までにお申込金又は全額をお支払いください。
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急な出発の際はいつまで手配可能か? |
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格安航空券の場合、原則として午後2時までにお客様からのご入金が確認でき、予約がOKになれば翌日の出発は可能です。(但し、日・月曜出発及び祝日の翌日出発は不可です。一部できない航空会社もあります。年末年始はお問い合わせください。)旅行業界のシステム上、入金確認後の手配となり、残念ながらお取り出来なかった場合全額返金致しますのでご容赦願います。又、別途緊急発券手数料がかかる場合があります。
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航空券の受渡し方法は? |
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次の3方法がありますのでいずれかをお選びください(出発日が迫っている場合@又は該当航空会社の場合
Cのみとさせていただきます。)
1.Eチケット(無料)⇒該当航空会社の場合、チケットの代わりに「eチケットお客様控え」をお渡し致します。
郵送、FAX、E-MAILでのお渡しが可能なのでご来社の必要はなくとても便利です。
2.事前弊社渡し(無料)⇒航空券の書類がご用意でき次第当方よりご連絡申し上げますので弊社までお越しください。尚、お渡しできる時期は原則として出発の7日前以降となりますのでご了承ください。
3.当日空港渡し(\500/お1人様)⇒空港内の指定場所にてお受け取りください。尚、一部航空会社は往路のみ搭乗券に変えてお渡しする場合があります。
4.事前送付サービス(\500/1件)⇒Eチケットでの発券ができない場合の発送方法となります。ご来店頂くことが難しい場合などはこちらのサービスをご利用下さい。発送は原則として出発の7日前以降になりますのでご了承ください。
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Eチケットとは? |
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ご予約の全ての情報(お名前、ご出発日、便名など)を航空会社のコンピューターシステムに保管・記録して作成する電子航空券のことです。当日、直接航空会社のカウンターで搭乗券に引き換えて頂くことができます。紙の航空券と違って紛失の心配もありませんし、航空券を持参する必要がないので、航空券を忘れて搭乗できないなどの心配もなくなります。航空券の代わりに「Eチケットお客様控え」をお渡しいたしますのでこちらを旅行中ご携帯下さい。また、この控えを万が一紛失しても無料で再発行が可能です。お取り扱いのある航空会社とお取り扱いのない航空会社がございますので詳細はお尋ね下さい。
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一番安く旅行する方法は? |
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格安航空券においては上期(4月から9月出発)の料金は2月中旬頃から、下期(10月から3月出発)は、8月中旬頃から、航空会社、行先ごと、同業者の動向を見ながら発表します。一般的に発表直後の料金は高く設定されているようですが、その後の集客状況を見ながら料金を下げる場合もありますので購入先への確認をお忘れなく!
*オフシーズンを選ぶ・・・通常の商取引と同様、航空券の相場も原則として需給関係で決まりますので、夏休み、年末年始等の混み合う時期を避けることです。欧州・北米・韓国・中国(東北)なら年末年始を除く冬場、東南アジアならゴールデンウイーク明けから6月一杯、9月中旬から11月末、正月明けの1月が狙い目です。一般的に週末出発の日曜日帰国、連休絡みは避けたほうが安くなります。詳しくはご相談ください。
*航空会社を選ぶ・・・不利な条件で運航している航空会社が狙い目。毎日運航していない、知名度が低い、成田発が夜間の便、新規参入会社路線など。
*旅行会社を選ぶ・・・良心的でネットにて勝負している会社を選ぶ。ネットで商売が成り立つということは、他社並か他社より安いということです。
但し、安いからと言って外国の旅行会社のHPへの申込みは要注意です。 |
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