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現地発着ツアー「プリンスエドワード島にて赤毛のアンの世界にふれる(7泊8日)」に
ご参加
(2010年7月4日発)
  (東京在住の女性お一人でご参加のC.K.様)
                         ※掲載写真:お客様撮影

キャベンディッシュ海岸 サマーサイド
キャベンディッシュ海岸 サマーサイド
「赤毛のアン」の舞台であるプリンス・エドワード島(P.E.I.)は、子供の頃からの憧れの場所でした。
初めて訪れるにあたり、今回のホームステイ・プランは、私にとってとても素晴らしい旅でした。
出発前から、何度も細かい確認をさせていただき、また、ホームステイ先についても日本人を
受け入れた経験のある家だったので、経験の無い私にとって最適でした。

現地コーディネーターのMOYNAさんは、私に合わせてゆっくりと会話してくれる為、とてもわかりやすく島の事などを話してくれました。
英会話レッスンでは、この週の参加者が私一人だったため、MOYNAさんが担当してくださいましたので、
すぐ役立つ基本的な英会話を学ぶ事ができました

キルト制作をしたり、ホストマザーの指導の元、スクラップ・ブッキングに挑戦してみたり、また、自転車で散策したり、バスに乗ってサマーサイドまでミュージカル「Anne and Gilbert」を観に
行ったりと、
毎日楽しく、時間が過ぎるのがあっという間でした。

MOYNAさんとホストマザーが、車で私を色々なところへ連れて行ってくれ、車窓から見える景色は、
どこを切り取っても絵葉書のようで、本当に美しい島でした。
また、「赤毛のアン」ツアーの日は、お天気にも恵まれ、キャベンディッシュ海岸の赤土の断崖と真っ青な海と空のコントラストは素晴らしく、感動的でした。
P.E.I.は、本当にキレイな場所で、また、住んでいる人もみなさん親切な方ばかりでした。

自転車でコンフェデレーション・トレイル(かつて鉄道が走っていたところを、自転車やジョギングをする人専用に整えた路)を走っていた時に、偶然逢った人が声かけてくれて、私が全く見当違いの方向へ走っている事を知ると、目的地までエスコートしてくれました。
ミュージカルを観に行った劇場でも近くに座った方が気軽に話しかけてくれて、気分が和みました。
コンフェデレーション・トレイル
コンフェデレーション・トレイル
初めてのP.E.I.への旅だったので、行く前は、ツアーかホームステイか迷いましたが、島の人に触れ、島の生活を味わえる今回のプランにして本当に良かったと思っております。
現地発着ツアー「プリンスエドワード島にて赤毛のアンの世界にふれる(7泊8日)」に
ご参加
(2009年9月20日発)
  (神奈川県在住の男性お一人でご参加のY.S.様)
                         ※掲載写真:お客様撮影

プリンスエドワード島のホームステイプランを手配して頂いた際はお世話になりました。
遅くなっちゃいましたけど、PEIの写真を添付させていただきます。


右(⇒)の写真はビディフォードでL.M.モンゴメリが教師をしている間お世話になった牧師館です。
赤毛のアンのストーリーでケーキに痛み止めの薬をいれてしまうネタは、ここで生まれたらしいですよ〜♪

この家にはモンゴメリが実際に使ったオルガンもあり、な、なんと弾かせてもらうことが出来、アメリカの作曲家フォスターの1曲を演奏出来たのは素晴らしい想い出です!
ビディフォードでL.M.モンゴメリが教師をしている間お世話になった牧師館

No.1の写真はサマーサイドのBay Trailからとった灯台のある風景です。右を見ても左を見ても溜息が出てしまう風景で、どの写真を送ったらいいか迷いましたが(汗)。

No.2はアンツアーのときに撮った写真です。初めて訪れた場所にもかかわらず、どこか懐かしい気持ちにさせてくれるところでした。
サマーサイドのBay Trailからとった灯台のある風景
No.1
アンツアーのときに撮った写真
No.2

No.3はアンのフィギュア館でマシューのコスプレをしました(笑)。一緒に映っているのはホストファミリーの5歳の男の子です。ん〜様になってますかね?

No.4の写真はパンプキンドールです。ハロウィーンが近いということもあり、パンプキンドールをいたるところで見かけ日本とは違った文化を知る良い機会でした。
アンのフィギュア館でマシューのコスプレ
No.3
パンプキンドール
No.4

今回のホームステイは、
ホストファミリーに恵まれたなというのが一番の感想です。
ホストファミリーが島のあらゆるところに連れて行ってくれて、
カナダの歴史や文化、もちろんアンについても教えてくれ楽しい想い出となりました
正直に言うと、日本に帰国したくなかったです。
島の人みんなが暖かく、すぐに誰とでもフレンドリーに話すことが出来、そして僕がアン好きだったお陰で(?)、赤毛のアンが常に話の種の一つになっていました。

そして、宮崎さんには海外旅行初の自分に何から何まで教えていただき、ありがとうございます。
また機会がありましたら宜しくお願いします。

現地発着ツアー「プリンスエドワード島にて赤毛のアンの世界にふれる(7泊8日)」に
ご参加
(2009年8月2日発)
  (東京在住の女性お一人でご参加のK.Y.様)

あっという間の九日間でした。

長時間のフライトでしたが、行き帰りともひどい時差ボケにもならず、毎日、
有意義に過ごすことができました。

普通の観光旅行では味わうことのできない,現地の方々の生活や、自然や文化を体験することができました。
自由時間の日は、別の日本語のOPツアー(コンフェデレーション橋やサマーサイド方面)の参加をしたり、ホストファミリーの息子さんのサッカーの試合を見に行ったり、ビーチにいったり(車で道を走っている時の車窓から眺める景色も最高でした。)ホームステイならではの体験ができました。

そこに住んでいる人と触れ合うことのできるこのプログラムは、本当にすばらしいと思いました。
ちいさな島なのに,広々としていて、人も親切で、何より、moynaさんと、ホストファミリーの方々がとてもよくしてくださいました。

宮崎さん、ありがとうございました。
カナダという国がもっと好きになりました。
また訪れたいと思いました。そして,カナダの違う場所にも行ってみたいと思いました。

現地発着ツアー「プリンスエドワード島にて赤毛のアンの世界にふれる(7泊8日)」に
ご参加
(2009年6月14日発)  (神奈川県在住の女性お一人でご参加のA.K.様)

プリンスエドワード島ホームステイプラン(2009.6.14〜)では大変お世話になり、ありがとうございました。
とても楽しいときを過ごすことができて、感謝しています。

まずホストファミリーにつきまして、私に合うファミリーをできる限り捜してくださったのだということに感激しました。

ホストマザーと趣味が似ており、ゴッホの絵画集を見ながら話をしたり、たくさんの手作りのカードやスクラップブックを見せてもらったりと美術関係の話がたくさんできました。

また、これは偶然だったのですが、ホストマザーの仕事内容が、私が学生時代に学んでいた福祉と関連がある仕事だったので、その話を通して、PEIでの学校のことや、福祉の話をすることもできました。

小さい街と職業柄なのでしょうか。
ホストマザーとでかけると必ず友人に会い、会話が始まりました。
その二人の会話自体は速くて理解できませんでしたが、必ずその友人に私を紹介してくれ、私にも一言話させてくれ、その友人と別れたあとにはいつも「今の人は職場の知り合いで…、
今はこんな内容の会話をしていたのよ」というように簡単な英語で説明してくれました。

ホストマザーの友人に道具を借りて、広い川でカヤックも楽しみました。
イーストポイントまでドライブにも連れて行っていただきました。
またホストマザーの友人のホームパーティーに行ったりしてみんなの持ち寄りの料理やケーキ、パーティーの雰囲気、お話を楽しむことができました。
島の人々のコミュニティ、友達との関わり、生活が体験できてよかったです。

朝の忙しい中、小学生の子供達のランチを作り、車で送り、帰ってきて夕御飯をつくり、またパウンドケーキを焼いたり、子供の宿題を見たりとパワフルなママぶりでした。

コーディネーターのモイナさんの英語はとてもわかりやすく、語学研修の内容もすぐに実践で使えるものを教えていただきとても役にたちました。
(その中で印象的だったのが「from scratch 最初から」で、このイディオムを教えていただいた翌日、ホストマザーとの会話の中でホストマザーが「from scratch」使っていて「おおっ、わかる!」と心の中でガッツポーズでした)

また私の趣味の登山で行く北アルプスの写真や、大学時代の部活の写真、成人式の着物や大学の卒業式の袴姿の写真を持って行きましたのでそこからいろいろな話をふくらますことができて楽しかったです。

ご祝儀袋の水引きの「結び切り」や「蝶結び」の違い、意味の話。
地方によって異なる食文化の話。
伝統行事の由来、奥にある意味、言い伝え。
というような話もしました。
とても興味深かったようです。仏教やお寺とか神社、お刺身とかのりとか、そういうものは有名でも、日本のこういう奥深い文化や地域的な文化はあまり知られていないと思うし、おもしろいのではないのかなあと思いました。

しかしなかなか単語が出て来ず、もっと語学力があれば…と思いました。

PEIは本当に人が気さくでした。
そして
景色がすばらしかったです。街もカントリーサイドも。
どの家も庭の芝生をきれいに刈っており、木の家はきれいにペイントしてあり、すてきでした。
まっすぐの一本道がのびていて緑の森と満開のルピナスがとてもきれいでした。
PEIの土は本当に赤いのですね。空がとても青くて広かったです。
カントリーサイドの景色を見ていると、赤毛のアンのたくさんの場面が頭に浮かんできました。
赤毛のアンに憧れてこの地に来ましたが、例えアンに興味がなくても自然が大好きな人にはぴったりだと思います。

ホームステイ自体は3度目の経験ですが、その国の、素の暮らしを体験できるのでとても貴重だと思います。

たくさんの話ができるので、その国の素敵なところも、「どこでも社会問題は一緒なのねー」と思うところも、色々知ることができ、その国にも、自分の国日本にもさらに興味が持てるので、本当にいいなと思いました。
PEIでのホームステイが今まで一番楽しかったです。
これは本当にホストファミリーやコーディネーターの人柄だと思います。

また、何度も詳細なところまでご連絡してくださった宮崎さんのおかげだと思っております。

本当にありがとうございました。
現地発着ツアー「プリンスエドワード島にて赤毛のアンの世界にふれる(7泊8日)」に
ご参加
(2008年8月7日発)  (千葉県在住の女性お一人でご参加のK.K.様)

お元気ですか?
昨日、無事帰国しました。
カナダの旅行は、とても素晴らしかったです。
いい方ばかりに恵まれ、
たくさんの素敵な出会いと経験をさせていただきました
一番心配だったトロントでの乗り継ぎもわかりやすくて、宮崎さんがひとつ遅い便にしてくださっていたので、気分的に落ち着いていられました。ちょっぴり一人旅の自信がついたかな?

プリンスエドワード島は、大満足でした!
想像通りの綺麗でかわいい島。そして何よりも人々が親切でした。
こちらもいい方ばかりで、一週間では名残惜しくて、帰りたくなかったです。
ホストファミリーは、とっても仲良しの理想的な家族。みんなとってもよくしてくださいました。
ワンちゃんもとってもかわいかったです。(来て二週間というトイプードルもいました)
もうすでに会いたいです!
コンタクトカナダのスタッフもとってもいい方で、気配りをしてくださるし、楽しいし、フレクシブルに私たちの希望をかなえてくださいました。
ご一緒させていただいた二人の方もいい方で、一緒にランチやディナー、ツアーに参加したり楽しく過ごさせていただきました。他に案内してくださった方々もいいかたばかりで、出会ったすべての方々に、感謝しています。

お天気にも恵まれ、もちろんアンのツアーなど大感激でしたが、ホームステイということで、観光だけではできない経験をたくさんできました。
こんなに素晴らしい旅行ができたのも宮崎さんのおかげです。
本当にありがとうございました!!!
とりあえずお礼と帰国報告まで。
現地発着ツアー「プリンスエドワード島にて赤毛のアンの世界にふれる(7泊8日)」に
ご参加
(2008年8月7日発)   (T. Y 様)

無事帰って参りました。
プリンスエドワード島は
気候もよく風景も人々も素晴らしかったです。
現地のコーディネーターもホストファミリーもとてもとても親切で大変楽しい10日間を過ごしました。
色々お世話になりました。ありがとうございました。
弊社受注型企画旅行「プリンスエドワード島&ナイアガラ&トロント10日間」にご参加
(2007年6月27日発) 
(大阪在住のY.T.様より、女性2名様でご参加、もう1名様のご感想は下に記載

このたびは大変お世話になり、ありがとうございました。
無事に帰ってまいりました。

出かける前、発熱(水曜)したり、腰痛(土曜から)ありで、どうなることかと内心不安で出かけたのですが、成田でKさんと合流してからは開き直れて・・・不安は杞憂になりました。
トロントでの乗換もスム-ズにいき、うちを出てから24時間近くかかりPEIに着きました。

イン・オン・グレ−トジョ−ジ、ここはロンドンのホテルを一番に思い出させ、歴史を感じました。
特に
ロビ−のアットホ−ムさが素敵でした。
ただ ベットの高さがちびの私には驚きで<よじのぼる>感覚。おもしろかったです。

次の日は、それこそ歩き回り・・・・
シャ-ロットタウンのかわいい、きれいな街を堪能しました。
キルトのお店やSOBEYのス-パ-も行ったのですよ。

3日めの
アイランダ−、I さん宅訪問、きれいな優しそうな奥様。おいしいビスケットを作ってもてなしてくださいました。お話は島の生活やご家族のこと、片言ながらいろいろお話にも加われました。

4日め、
楽しみにしていたアンツア−。小説のイメ−ジを思い起こしながら歩きました。
私が思っていたよりずうっと整備されていました。これはちょっと残念でしたね。
初体験のロブスタ−はおいしかった。

宿の
キンドレッド・スピリッツ・カントリ−・イン広大な敷地、手入れの行き届いたお庭
温水プ−ルにジャグジ-、メゾネット?のスイ−ト。二つのベッドル-ムに戸惑いました。
サパ-のクラムチャウダ−がおいしかった

5日め、またまた歩き回って・・・・
ルピナス、デ−ジ−、きんぽ-げ、・・・・
そうそう赤土の道を歩いて、蒼い海の海岸にも行きました。
海の青と白い雲、いつまでも居たい・・・そんな場所・・・

6日め、
北海岸めぐりのツア−に参加。
赤い屋根の灯台、フレンチリバ−、教会・・・
ルピナス、きんぽうげ、デ−ジ-のじゅうたんもさらに増えて・・
澄み切った空の蒼さに何もかも洗われる感じでした。
ランチのブル−ウインズは可愛い手作りの品でいっぱい
ニュ−ム−ン・プディングのレシピもゲット。
夜は外でウエルカムキャンプファイア−。カナダの歌を聞きました。

7日め。シャ−ロットからトロントへ。
トロント空港で現地ガイドのSさんの出迎えを受けオデッセイの車でいろいろ案内を受けながら

ナイアガラ
へ。よくお勉強をなさったと感心しました。
シェラトンのフォ−ルビュ−のお部屋に案内されて,滝を見たとたん二人とも感嘆の声をあげました。
すご-い・・・・・!!!
大きさ、迫力・・・・想像以上でした。
夕方は滝の裏側見学、夜は部屋の中でライトアップとアメリカ独立記念日の前夜祭花火。
ナイアガラも満喫。
宮崎さんのグッドプランニングに感謝・・・
花火の横にアメリカ・カジノのネオンが・・・、邪魔でしたね。

8日め、残念ながら小雨。でも霧の乙女号はいずれにしても濡れるし・・・
揺れる船の二階の前方に立って、滝に打たれるようでした。
発電所、他もろもろの説明を聞きながら
ナイアガラ・オン・ザ・レイクへ。
雨も止んで素敵なかわいいきれいな街を写し回りました。
次はワイナリ−。
ワインのだめな私ですがアイスワインはおいしかった・・・
話の種に購入。
後は
トロントの市内観光。マリオットホテルも良いホテルでした。

9日め。
朝から荷物のパッキングを済ませ、集合時間の11時過ぎまでまたまた市内を歩くことに。
もうちょっと時間があったらいいのにね、と、後ろ髪を引かれながら空港に向かいました。

帰りの飛行機も満席。
エア−カナダの私の座席、往復共にライトが壊れていたのがざんねんでした。
もちろん代わりの席を言ってくれたのですが、1度座ってから、しかもKさんと離れ離れはおもしろくないし断ったのです。これだけが今回の旅行での残念点。

ながながと、でも満足して楽しんできたことを知っていただきたくて書きました。

素敵な旅行をプランしてくださってありがとうございました。
宮崎さんに相談して本当に正解だったと思っております。
またカナダへ(今度はカナディアンロッキ−かな?)行く折には相談に乗ってくださいね。

ありがとうございました。
弊社受注型企画旅行「プリンスエドワード島&ナイアガラ&トロント10日間」にご参加
(2007年6月27日発) 
(神奈川在住のK.K.様より、女性2名様でご参加、もう1名様のご感想は上に記載)

今夕、予定より早く3時30分に成田に到着しました。
旅程中も万事うまく行ったという印象です。

ナイヤガラ、トロント観光の一日のみ、天気予報が外れて一日雨でしたが、おかげさまで傘の
出番もほとんどなくすみました。
暑いはずの最後の二日も長袖が離せないほどの気温で過ごしやすく旅を終えることができました。

あちらでの送迎や観光のオプションもすべて、少人数でとてもラッキーでした。
ホテルもいいホテルの上に、お部屋もすばらしく、こんなぜいたくな旅はめったにできないと夢のようでした。

メインのプリンス・エドワード島は、ルピナスの8,9分咲きのベストシーズン、毎日のようにお花が増えて、種類も変わって行くというすばらしい感動を味わうことができて感激です。

いつかまた別の季節にぜひ行ってみたいと思います。

取り急ぎ、帰国のご報告のみ・・・
本当にありがとうございました。

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★★★トラベルステーションからのご案内★★★

お客様ご自身のHPを2つご案内致します。

●プリンス・エドワード島の旅 2007 夏・・・「赤毛のアン」の島
お客様ご自身のHPにて今回の旅行の詳細が分かります。美しい写真と情報満載のサイトです。
皆様もプリンスエドワード島に行きたくなりますよ!


リレー随筆「かぼちゃの赤毛のアン 夢の旅」
お客様が憧れの赤毛のアンの島「プリンスエドワード」へ行かれることになった動機や旅の準備の進め方などこれからプリンエドワード島へ行かれる際の参考になりますよ。
現地発着ツアー「プリンスエドワード島にて赤毛のアンの世界にふれる(7泊8日)」に
ご参加
(2006年9月3日発)   (東京在住のT. M様より、母娘でご参加)


今年9月、母(50代)と娘(20代)で、カナダPrinceEdwardIslandにて赤毛のアンの世界にふれる7泊8日のツアーに参加しました。おかげさまでとても楽しく、私も母も充実した時間をすごすことが出来ました。

今回はノースウエスト航空を使い、デトロイトでのトランジット1回を含む、1日かけての飛行機移動でした。昨今の治安情勢のこともあり、空港での荷物検査の件等、いろいろと不安があったのですが、その都度、問い合わせに親身になっていただき、細かな情報まで教えていただけたので、とても心強かったです。おかげで空港で慌てたり、困ったりすることなく、非常にスムーズに移動することができました。

現地のカナダは初めて訪れたのですが、前もって調べていたとおりの素晴らしいところでした。どこまでも広がる雄大な大地、海と緑の美しい景色、ゆったりと流れる時間、そしてとても親切でおおらかな人々と、どれをとっても満足の行くものでした。

今回は赤毛のアンにちなんだ旅行でしたが、現地でのアンのツアーは本当に充実したものでした。
アンやモンゴメリにゆかりのある場所を巡るのはもちろん、その移動の間に見えるバスの車窓の景色も素晴らしいものでしたし、夜に鑑賞したミュージカルも良い席で鑑賞することができ、迫力があって本当に素敵でした。

また、プリンスエドワード島内観光、手作りアイスクリーム体験等、その他のアクティビティもとても充実していて、8日間が本当にあっという間に過ぎてしまった感じがします。

現地のコーディネーターの方やホームステイ先の方も、とても親切でしたので、英語の話せる母はもちろん、私を含め英語に自身の無い人でも、気後れすることなく楽しく参加できるツアーだと思いました。

機会があったら、是非またカナダに行きたいと思っています。
この度は本当にお世話になりまして、ありがとうございました。
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